
Golden Age Of Knowhere / Funeral Party
POST PUNK的な文脈では群を抜いたセンスを発揮しているんじゃないでしょうか。
無数のシンガロングポイントやダンスビート、ファッションやPVの世界観含めたストリート感が最高。
今一番単独公演やって欲しいバンド。

Scent Of August / the band apart
5枚目にして初めて曲のストックがある状態でのレコーディングに成功したband apart。
前作がかなりpopに振り切ったのに対して、今回はアグレッシブな面もAOR的な雰囲気の曲も多種多様な楽曲がそろい踏み。5thでこのクオリティは恐ろしいです。
HAHVAHD / HARVARD
復学したHARVARDの新作。
前作が全曲日本語詞だった余韻は全くなく、英詩でHARVARDのアーバンポップを再構築したような作品。
小谷くんのメロディセンスがいかんなく発揮されていて素晴らしい。

For all the innocence / LITE
インストロックの中ではダントツに良かった。
実は今までの作品はそこまで好きではなかったけど、今回のは格別にいいです。
最近は情熱大陸を見てるとよく使われてますね。

Gloss Drop / Battles
3人になったせいでシリアスな部分が抜けてかなりpopな印象に。
LIVEに行けなかったのがかなり心残り。
TWELVE SONGS SET LIST / BLACK BUCK
岡田洋介 is BACK!!な一枚。
メロディックハードコアのど真ん中を行くサウンドながら、あくまでキャッチーに仕上げるセンスが流石です。

In The Grace of Your Love / The Rapture
僕のヒーローRAPTUREの5年ぶりの新譜。
地味だけど、あとからジワジワ伝わってくる。
夜中に車運転しながら聴いたら最高でした。

Captain Brokenheart Fights The Infinite Summer / Softlightes
僕的インディーロック御三家(Erlend Oye, Jonathan Boulet, Ron Fountenberry) の一人、ロンファウンテンベリー率いるSoftlightesの2nd。
先日”the album that modular didn’t want”という悲しいメッセージと共に、フリーダウンロード作品として公開されましたが、1stに負けず劣らず、スウィートでドリーミーなソングライティングは抜群に心地いいです。
毎度の事ながら、歌詞付けて欲しいと思う。

Last Summer / Lo-Fi FNK
スウェーデンの貴公子の5年ぶりの二枚目。
メロディがとにかく良いです。
来日公演熱望。

DIVE / Tycho
サンフランシスコのグラフィックデザイナーISO50名義で活動するScott Hansenによるソロユニット。
温かくて、メロウなエレクトロニカ。アートワークも最高です。
今年は特別に 2011年を忘れないための曲と言うのを選んでみました。
霹靂 / BRAHMAN
真っ先に被災地への支援活動に精力的だったBRAHMAN。
LIVEでもMCをするようになり、AIR JAMや幕張メッセでの感動的なLIVEはこれまでの活動を集約していたように思えた。
niagara shower 311 / 蓮沼執太
蓮沼執太が”すべての想像の糧になりますように。“というtweetと共にフリーダウンロード音源として公開された楽曲。
僕自身体調を崩していた時期があって、不調な時にこの曲を聴くと気持ちがとてもフラットになってよく聴いてました。凄く助けられた一曲。
現在もここからダウンロード出来ます。
Ordinary days /toe
一日でも早く普通の日々に戻れるように、toeが真っ先に新曲をRECしてチャリティーのために配信した曲。
僕が本当に尊敬している人達がすぐに行動してくれたことが嬉しかった。
毎月11日になると聴いてます。
ずっと嘘だったんだぜ / 斉藤和義
原子力は安全です。そんな嘘にだまされてきた日本。
ネットに動画がアップされた時は尖閣諸島の動画がUPされたときと同じような興奮を覚えた記憶があります。
こんな感じの音楽事情でした。
何千年に一度の災害のせいで、沢山のチャリティー音源をDLしたり、音楽業界にとっても特別な一年だったのは言うまでもありませんが、それを抜きにすると、アイドルとアニメがやたらと絡んでくるこの国の音楽事情にはもう辟易していて、洋楽ばっかり聴いてました。
バンドで言えば、気をてらったような名前の日本語のバンドが日本語で歌うって言うのが多くて、AIR JAMチルドレン的なバンドがデビューし終わって、今はロキノンチルドレン的なバンドの時代に完全にシフトしたんだなーとか思ったりもしました。
今年もよい音楽が出会えますように。
そして明るい年になりますように。

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Riddim Saunter & THE BAWDIES
<2009年11月-12月>
Typography Jokes by Gary Nicholson
“Personal Project to design a series...
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